セルフビルド家作り、手刻みの精度を上げるために工夫したこと

18坪の家作り

素人大工は難しい仕口を使わない

手刻みでコツコツ土台となる木材を加工しています。

「腰掛け蟻継ぎ」は難度の低い加工とされているけれど・・・

おさかな
おさかな

素人DIYには難しい・・・。

最初は、蟻ほぞの加工をしていましたが、
台形の角度が付くので、
加工に時間が掛かる・・・。

割り切って単純な仕口の平ほぞにする

おさかな
おさかな

割り切って平ほぞ加工にしよう!1日10本は刻める!

加工精度を上げるために工夫したこと

 

おさかな
おさかな

設計の寸法と、
刻みのラインは無事に組み合わさるんだろうか・・・。

(自分自身に)疑心暗鬼の中、作業を進めている。不安だ。

 

どれだけ精度を出して加工しても、アンカーボルトの穴あけに失敗したら水の泡になる

アンカーボルトの穴あけ(ドリルで貫通させる)も、
適当にやるとズレてしまう。

おさかな
おさかな

長い距離(4寸)を垂直に穴あけするので、慎重に・・・。

手刻みのメリットは、現物合わせしながら加工出来ること

設計と墨付けと刻みの精度が気になりすぎるので、
刻み終わった木材から、
順番に組み合わせていく。

手刻みして家作りする利点は、
時間を掛けて修正・加工出来ること。

 

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早いとこ土台のぐるりだけでも仕上げたいー。ぼちぼちとしか進みませんね。プレカットなら一瞬ですね。。#家作り#手刻み#セルフビルド#家作りは生き様が現れる#暮らし方に生き様が現れる#生き様とは#何を選択するのか#宝くじが当たったら#それでも同じことをするのか#何しても自由だけど#家を建てるために働くのは違和感があって#暮らしながら家を建てるのがいい#暮らしながら作る家#暮らしながら家作り#今やっていることが全て#今やろうとしていることが全て#遊んでいるだけ#暮らしているだけ#家作り反面教科書

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精度を上げるために、組んだ後に現物合わせで墨付けする

土台のぐるりと囲みを組み合わせてから、
土台に架ける大引の墨付けして加工(メス側)する。

 

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今の時代にインターネットを利用せずに暮らしている人はかなり少ないと思うけれど、インターネットなど便利な物が無かった昔の時代の人の方が、生きる気力や気合いや元気があるように感じます。若い世代の人の方が仕事に疲れてやって来る。#便利な時代#持たない暮らし#インターネットは使ってるでしょ#ライフラインや公共機関や物流が#無くなったら#種と石器しかない#原始時代に戻る#先人の知恵に生かされている#文明の中で暮らしている#自給自足もどき#一人で生きているわけじゃない#持たない暮らし幻想#元気になるには#好きなことをやり続ける#タイニーハウス#小屋暮らし#家で暮らしたい#家作り反面教科書#セルフビルド#日々の暮らし

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プレカットより、手刻みが優位になるのは?

  • 材の形が一つ一つ違う場合
  • 丸太を使う場合
  • 複雑な組み合わせにする場合
  • 木の個性を活かす場合
おさかな
おさかな

シンプルな平ほぞを大量生産にするなら、
プレカット加工にした方がよかった。

加工精度を上げるには、大工の技術よりも、精度のいい道具を揃えること

おさかな
おさかな

0.1ミリ単位の精度で加工するのは匠の技が・・・っていうか、道具が超重要!

どれだけ技術が高いと言っても、
「丸のこ」と「手のこ」だけでは、
バッチリ合わせることが出来ない。

自然素材の木材は時間と共に反ってくる

特に板材は、
張る前に仕上げカンナまで掛けて、
耐久性を上げたいところ。

おさかな
おさかな

杉板は仕上げカンナまでかければ、水を弾いて、無塗装の方が良いっていう話を良く聞きます。

買ってしまった自動カンナ盤!!!

おさかな
おさかな

本気のセルフビルダーなら買わないわけにはいかない!

マルノコは、190mm刃より、165mm刃のマルノコの方が軽くて扱いやすい

おさかな
おさかな

電子造作用精密マルノコが、精度を出しやすい。

木工細工をするなら、昇降盤(テーブルソー)が必須!!!

おさかな
おさかな

縦・横の角度調整が出来て、精度出しが圧倒的に楽!!
楽過ぎて、マルノコを使わなくなる。

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