置いただけの生コンブロック基礎のレベル合わせ
重機で置いてもらった、
重い重い生コンブロック。

2t(トン)弱あるので、動かないでしょう・・・。
基礎は、埋め戻した方がいい。
置いただけなので、
水平レベルの誤差をコンクリートで均していきます。
誤差は、大きいところで10cm程度ありました。
レーザーレベルで、基準の高さの印を付ける
コンクリートにマーキングするときは、
コンクリート用の油性マジックを使う。

文具用のマーキーを使ったら、
すぐに芯が乾いて書けなくなった・・・。
カラフルなボードマーカーは意外と丈夫で使えましたよ。
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レーザー水平器でコンクリートブロックに基準線をマークする。#レーザー水平器 #黒に赤 #闇夜に赤 #赤が映える #レーザーの光 #セルフビルド #家作り反面教科書

DIY用途で使うなら、
国産メーカーのフルラインレーザーを中古で買うよりも
三脚も受光器も全てセットになったものを買った方が圧倒的にお得。
基準の高さから差分を測って、コンクリート枠を作る
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コンクリを流し込む型枠を作る。日差しが強くなるほど、体の動きは遅くなる。。すももジュース飲みながらぼちぼちと。#天端均し #家作り反面教科書 #セルフビルド #開拓地の現況
コンクリートを流し込む高さと、
木枠の高さを揃えて枠を作る。
コンクリートを流した後に、
木枠の縁ですり切りすればレベルが揃う。
ちゃんと木枠を作ればいいのだけど、
枠にする材料は、廃材でサイズがバラバラ。

コンパネ枠作りが面倒で、手抜きしてしまった。。。
セメント量(練る量)をケチったので、レベル合わせに苦労する
ケチケチせずに、
コンクリートブロックの長方形に合わせて、
枠を作ればよかった。
シンプルな長方形の枠でなくなるので、
水平レベルのマーキングもしにくくなる。
普通のビスはコンクリートに刺さらないので注意。
コンクリートを練って天端均しをして水平レベルを合わせる
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コンクリートを型枠に流し込む、知らなかったことを調べれば調べるほど、手抜き工事だということが分かってくる。うーむ。。#コンクリート作業 #左官屋さん #土木工事 #家作り反面教科書 #セルフビルド
コンクリを練るのに、
コンクリートミキサーを買いました。
使うタイミングは、
基礎工事が終わってしまうと、
あまり出番が無くって、
置き場所もスペースを取る。

手練りする気合いが足りなくて便利アイテムを買ってしまった。。
あまり安いものを買うと、
モーターのパワーが足りなくて、量を練れないので注意。
天端均しするときの注意点・失敗したこと
天端均しするときは、
コンクリート(砂利有り)で無くてモルタル(砂利無し)にすること。
知らずに砂利を入れて、
コンクリートにしてしまったけど、
細かい砂利が入っていると、
数ミリ単位のレベル合わせでデコボコして邪魔になる。
天端均しは、
強度のためではなくて、レベル合わせのためにする。
水平が出来たら、直角を出して、水糸を張る
レーザーレベルで直角を出して、水糸を張る
直角を出すのは難しい。
レーザーレベルの力を借りて、マーキングします。

作業するライン上にビスを打っている。
まさに、家作り反面教科書・・・。
邪魔になるぞ。
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